「ポンパドウル」発酵菓子「クグロフ」に想う

10:48
クリスマスも間近です。

何だか、クリスマスっぽいパンを食べたくなって、センター北(あいたい2F)ポンパドウルに行きました。

クグロフベリー292円(税込)


ドライストロベリーを使った生地にミルククリームを絞り、ベリーをトッピングしたクグロフだそうです。

クグロフは帽子のような形で可愛いですね。

それに、私、ドライフルーツ好きですし、味わい深いこの生地が好き。

かのマリーアントワネットが大好きだったとか・・

う~ん、そんな感じ・・・ドライフルーツをちりばめた生地は、本当にお姫様チックです。



クグロフをみて、「酵母やイースト使うからパン? 甘いからお菓子?どっち?」

といつも思ってしまいます。

クグロフ(フランス)、シュトレン(ドイツ)、ワッフル(ベルギー)、サバラン(フランス)、パスティスブーリ(フランス)もみんな発酵菓子なんですね?

酵母やイーストを使うお菓子・・・発酵菓子は、古く昔から作られている伝統菓子です。

それも、クリスマスや記念日など大切な日のために作るお菓子だったようです。

パン好きの私は、限りなくパンに近い発酵菓子にとても惹かれます

その魅力は、なんといっても、発酵することで増す美味しさだと思います。
果物が熟すように、発酵により美味しさが熟します。

そもそも発酵ほどミステリアスなものがあるかしら?


もう一つはポンパ。172円



デニッシュの真ん中に生クリームが絞ってあります

サクッと軽い食感のデニッシュと、ふんわり生クリームのコラボです。

クリスマスのパンではありませんがこれもクリスマスっぽい。。

 

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