正覚寺の白い椿に想う

20:04
久しぶりに、都筑区の花の寺「正覚寺」に。

いくら花の寺と呼んでも、今の時期は一番お花が咲かない季節で・・・。

すると、楚々と椿の花が咲いています。大きな木です。


今朝は48年ぶりの寒さ・・・椿は寒さに強いと聞きますが、大丈夫かな??

春の木と書いて椿。


殺風景な景色に、光が差したように、見えます。

ほっこりした気持ちになりますね!

神社やお寺によく見かけるのは、椿は「神の宿る木」で、邪気や災いを払うと謂いいうれがあるようです。

ことにこんな白い椿には、神様が宿っていそう・・・。


椿の花びらって傷みやすい気がします。木は寒さに強いけど、花びらは冷たい雨風に弱いのかな?

まったく傷んでいない椿の花を見つけるのは難しい。。。といつも思います。

ホントに花の命は短くて・・・。



たくさんのおしべも美しいですね?


そして、はらはらと花弁が散るのではなく、一気に花の根元から「ぽとり・・・」と散ります。

これが縁起が悪いとされる向きもありますが、潔いというか、儚いというか、そんなところが私は好きです。

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