正覚寺の大きなゆずの木と恋のため息

12:45
神社仏閣に行くと、なぜか心が洗われ、静まる気がします。

こちら都筑区のセンター南駅より少し歩いたところにある正覚寺さん(都筑区)は、梅、さつき、スイレン、紫陽花、菖蒲など季節の折々、色とりどりの花が咲き乱れます。

そういったこともあり、(檀家でもないのですが)よく行きます。

いつもゆったり時間が流れていて心癒されます。


お寺の境内には大きなゆずの木があり、この時期には、たくさんの柚子がなっています。

ほうら、見事でしょう??



柚子の実は日本人にとっては特別に思い入れのある柑橘だと思います。

柚子の香りは、和食文化にもなくてはならないですし、冬至のゆず湯は日本の伝統です。



柚子の実は、他の柑橘に比較して、ゴツゴツしています。

ゴツゴツしたのが、いい柚子なんだそうです。



柚子の花は夏に咲きますが、花言葉は「汚れなき人」「健康美」そしてなんと「恋のため息」

恋のため息。。。なんと爽やかな香り高いため息でしょう?ふ~っ!

柚子の花の香りは、爽やかな甘い香りです。

恋のため息はそんな柚子花の香りに似て、幸せで、せつない、胸キュンキュンのため息です。

                                               ちなみにこんな花!↓



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