都筑区のタケノコ  今年も舌鼓

14:17
管理物件のオーナーさんから掘りたてのタケノコを頂きました。

今年は桜も早かったですが、タケノコも早いようで今まさに旬です。

 
タケノコは天ぷら、和え物、刺身、煮物、田楽、炒め物、吸い物、蒸し物・・・・なんでも美味しい。
 
但し、湯がいたり、あく抜きをしたり、美味しく食べるには、面倒な野菜でもあります
 
こんなに調理方法がいろいろあるのも、美味しく食べる工夫があるのも、先人たちが、こよなく愛すタケノコをひたすら手をかけ美味しくいただくために歴史を重ねてきた証拠でしょう。
 




タケノコの旬は一瞬で10日位だと聞きます。

すぐ若竹に成長してしまうそうです。

竹冠に旬の字・・・まさに旬の野菜代表です。



なんといっても私は一番にご飯に炊き込みます。

春の味覚に今年も舌鼓を打ちます。




ことにこの先っぽのところの柔らかく甘い味わい!


 
お刺身も美味しい!
 
刺身といっても生ではなく茹でたタケノコを
 
スライスしてわさび醤油で。。 
 
タケノコの素の味わいが感じられます。
 
 
それからそれから、サラダにもめちゃ美味しい!

薄ーくスライスして。



 
タケノコを食べるときいつも感じること。
 
春一番、タケノコを食べると、その味わいを感じ取り、「春が来た」という感慨につながります。
 
日本人は永い歴史の中で季節に寄り添い生活を送ってきました。
 
日本人には旬を食すことで季節を感じ取る文化のようなものが培われているような気がしてなりません。
 
 




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